当校のポリシー
生徒がよりよい学生生活を送れるよう、ILSCでは様々なポリシーがあります。
英語 / フランス語オンリーポリシー
ILSCの各キャンパス内では、英語またはフランス語が共通語となっています。これらの言語以外を使用すると、講師、スタッフが警告し、以下のペナルティーが課されます。
1回目の違反:口頭にての警告の後、記録に残されます。
2回目の違反:3日間の停学措置を受けます。
3回目の違反:1週間の停学措置を受けます。
4回目の違反:1セッション、もしくは1セッション相当の停学措置を受けます。
遅刻と欠席について
授業開始時間は必ず守ってください。開始時より、1分でも遅れると遅刻となり、15分以上遅刻すると欠席となります。また、4回遅刻すると、欠席1回の扱いとなります。
授業に休まず参加することはとても重要です。ILSCで学習した期間の全体の欠席率が20%を超える場合、修了書を取得することができません。1セッションの間に、5回以上欠席すると、そのセッションで受講したクラスの単位は取得できません。
長期休暇と長期欠席
13週間以上お申し込みの生徒は、12週間の就学が修了した時点で、最長4週間の長期休暇(Authorized Break)を申請することができます。この休暇により就学を中断した期間は、休暇終了後に履修することができます。またその際、ビザの期間が有効でなければいけません。
長期欠席(Leave of Absence)は最長2週間まで取得することができます。その際、本来就学予定だった期間を無料で延長することはできません。
上記の休暇終了後、生徒は休暇取得前のクラスを再度受講します。ただし、そのクラスの定員が上限に達していた場合、他のクラスを受講することとなります。
退学措置
生徒には、高い出席率を維持することと、英語 / フランス語オンリーポリシーを必ず守らなければいけません。また校内や授業中の言動や態度も常識あるものでなければいけません。これらのルールが守られない場合、カウンセラーとの面談をしていただき、場合によっては停学などの措置がとられます。さらに改善されない場合は、退学となります。
書面での抗議
ILSCは生徒1人1人の意見を尊重しています。カナダでの経験や生活について、些細なことでもカウンセラー、または講師やスタッフに相談してください。ILSCに対し問題があり、カウンセラー、講師、スタッフと相談しても問題が解決しない場合、アカデミックディレクターに対し、書面にて抗議を行うことができます。
クラスに関する事受講しているクラスに関する事はまず、担当の講師と相談します。それでも問題が解決しない場合は、各プログラムを管轄しているプログラムディレクターと話し合います。
オンライン登録でのご返金ポリシー
ご返金ポリシーのページをご覧下さい。
プライバシーポリシー
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